ごあいさつ
院長 鈴木 高成(すずきたかしげ)

タカサクラガーヤ動物病院は、「人と動物との絆」を大切にします。ご家族と一緒に生活している動物さんたちが、ご家族とともに気持ちよく生活できるようにサポートいたします。ご家族も動物さんたちも気持ちよく生活できるためには、「どのようにしたらよいか?」、ご家族と一緒に考えていきたいと思っています。

人と言葉でコミュニケーションが難しい動物さんたちは、外見だけでは理解できないことが多いものです。どのような方法であれば、一緒に生活されている動物さんたちが気持ちよく生活できるか? そして、ご家族が気持ちよく生活されているか? ご家族のご意向を尊重しながら、動物さんたちが気持ちよく生活できるようにスタッフ全員で考え、対応します。

ご家族と一緒に生活されておられる多くの動物さんたちは、生活環境がよく、良質な食事を食べ、しっかり運動をできています。そのため、健康で長寿の動物さんたちが多くなっています。しかし、やはり生物ですから、病気になることがあります。病気といってもさまざまですから、丁寧に時間をかけて診断、治療を行うように心がけています。私たちの動物病院でどうしても対応できない病気の場合は、都内や近隣の専門診療施設をご紹介して、治療を継続させていただきます。

院長略歴

学歴

岐阜大学卒業(在学中、文部省交換留学生としてオーストラリア・ニューイングランド大学へ1年間留学)。オーストラリア国立大学大学院博士課程修了、Ph.D.(博士号)取得。

仕事

スクリップス医学研究所(カリフォルニア州)およびカリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員を経て、ダクタリ動物病院(東京)獣医師。その後、オーストラリア国立大学ジョンカーチン医学研究所(キャンベラ)に勤務。再びダクタリ動物病院で研鑽後、アーポック動物病院院長(埼玉県戸田市)を経て、2006年6月、タカサクラガーヤ動物病院を開院。

研究・教育活動

東京医科歯科大学非常勤講師(2003年~現在)
最近の論文(共同研究者として)

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