正しい食事指導     
タカサクラガーヤ動物病院  
東京都世田谷区世田谷4−18−7


基本は、良質のドライフードと水です。
それでは、どんなドライフードが良いのでしょうか?
しっかり長期的に研究されて、問題がないことを証明されたものが一番です。現在、市販のドグフードの中でも、いわゆる有名ブランドの食事は、アメリカでの長年の研究によって発展してきました。そして、その歴史ある製造過程で、犬や猫の栄養学が進歩してきました。ですから、現在市販されている有名ブランドの食事は、栄養学的にはほぼ完璧な食べ物となっています。


ドライタイプ、セミウェットタイプ、缶詰などのいろいろな製品がありますが、しっかりした製品であれば、特に問題はありません。保存、簡便、しつけなどに適したものとして、ドライタイプの製品をお勧めします。

各種サプリメントはどうでしょうか?
基本的には、ブランド製品のドライフードと水以外の食事に、サプリメントは必要ありません。ただし、動物病院では、病気に関連してある成分を強化したいとか、いままで通りの食事で栄養補助食品とか補助薬を与えたい場合、サプリメントというものを使います。

処方食
積極的に、食事によって病気の予防をしたり、病気の治療のためにあげる食事があります。これが「処方食」と呼ばれるものです。必ず、動物病院の指導に従って、処方食を食べさせてあげて下さい。そして、定期的に健康をチェックして、その処方食が正しい食事だということを常に確認してください。

たとえば、ヒルズ・コルゲート(株)からは、いろいろな処方食が売り出されています。処方食は、薬と同じように考えていただく必要がありますから、ご購入は是非、動物病院でペットの健康チェックを定期的に行いながら、その処方食が本当に必要なのかどうかしっかり調べてあげて下さい。

<新しくなったヒルズのw/d(処方食)を食べる
マーヤ(動画)>


処方食も普通食と同じように各社からドライフード、缶詰などの形で発売されています。それぞれの処方食の大きな違いは、その食事に対する嗜好性です。ある処方食を食べてもらえない場合は、他社の製品を試すことができます。処方食を食べてもらうためにも、普段から正しい食事(良質のドライフードと水)をされておられることが重要です。


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獣医師のツイート @sanbutaro