【NO.6】シニア・高齢ペット

ワンちゃんやネコちゃんは、何歳から中年と考えればよいでしょうか。

ワンちゃんやネコちゃんでは、6-7歳くらいが中年と考えられています。ただ、超大型犬ではもう少し早いでしょう。最近、ペットの寿命が伸びていますから、中年以降、ご家族と一緒に生活できる時間も長くなってきています。シニア・高齢だからといって「病気」ではありません。より長く健康で幸せにご家族と一緒に生活することができればすばらしいですね。

シニア・高齢のワンちゃんやネコちゃんが、さらに健康を長く保つためにどんなことをしてあげればよいでしょうか。特別なことをする必要はありません。今までと同じように、愛情いっぱいの生活、より良い生活環境、その子に合った適度の運動、良質のドライフード、予防接種・フィラリア予防・ノミ予防などを忘れないように行い、健康な状態をできるだけ維持してあげてください。さらに、ワンちゃんやネコちゃんに定期的な健康検診をプレゼントしてあげれば最高です!

ワンちゃんやネコちゃんの体は、私たちより数倍早く年をとっています。すなわち、シニア・高齢のワンちゃんやネコちゃんの一年分は、私たち人間の4-5年分の生活に相当します。ワンちゃんやネコちゃんでは、一年に二回以上、動物病院で健康診断をお勧めします。
ワンちゃんやネコちゃんは、病気でも頭や体が痛いなどと言わないで、自分の状態をできるだけ隠そうとします。そのため、ご家族が気づいた時は重い病気になっていることがあります。定期的な検査で体の異常を発見し、重症にならないうちにできるだけ早く治療をスタートしてあげてください。

シニア・高齢のワンちゃんやネコちゃんの検査(血液、尿、便検査など)は、15-20分間で行うことができます。検査に関するお問い合わせは、タカサクラガーヤ動物病院までどうぞ。

PAGE TOP